ものぐさ庵 こばやし  



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フィンを置いてゆく旅2009

フィン4周年へのあたたかいコメに感動~なコバです。
ありがとうございます。

で・・・・、
そんな目にも入れても痛くない、いや食べちゃいたい位愛している
”フィンさんを置いて行く旅2009”今年も行っちゃいました(爆)!

今回はフィンがlanceんちに逆合宿してお留守番。
ワン馬鹿友達には『ワンコを置いて旅なんて(怒)!!!』って呆れられるのですが、
ワンコと過ごす日常生活も、人間だけのお楽しみの時間も、私にとってはどちらも大切。
確かに後ろ髪引かれるんですけど・・・やっぱり強行~。
今回の旅の行き先は・・・
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♪♪天国に一番近い島~♪♪ で有名な、ニューカレドニア~。

今回の旅のお供は、
『今回こそが独身最後の旅だから一緒に行こう!』が口癖のゆき嬢(永遠の婚活中)と、
おまけで、南国が苦手なはずのコバ夫が同伴。凸凹珍道中。

さて、ニューカレドニアですが、
南太平洋の白砂のビーチに縁取られたリゾートアイランド、
南国の陽気さ&おフランス風のオサレ具合(行ったことないけど?)がMIXした雰囲気が面白い!
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ちなみに、ニューカレドニアは『食べる』『遊ぶ』『泊まる』『買う』が楽しめるのがウリ。
その4点にフォーカスして旅の一部を駆け足でご紹介します♪

①遊ぶ

やっぱりニューカレドニアといえば『海』 !!!
今回国内線のチケットをGET出来なかったので泣く泣くイル・デ・パンは断念。
でも、本島(グランドテール島)を車で2時間北上し『ブーライユ』へ。
も~、笑っちゃう程綺麗でした。
海の青、空の青、こんなに自然界に青の色が存在するんだ・・・って感動。
20分程ボードで移動するだけで、世界遺産にも登録された美しい珊瑚礁を堪能できます!!!
8月~9月は南半球は冬、でもラッシュガードを着なくても充分OK。
寒イボぶつぶつさせながら、シュノーケリング三昧♪
ジュゴンには会えませんでしたが、海面を踊るように泳ぐ2匹のマンタが!ラッキー。
とにもかくにも、海の美しさは半端ないです!!!
(正直忘れられない・・・仕事に身がハイラナイ・・・なんつって。)
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イル・デ・パンや『天国で一番近い島』で有名なウベア島日帰り飛行機OPツアーは
一人当たり35000~45000CPF(!)とお高い上、席数が少ないので予約が取りにくい!
定期船で安く行く手もあるのですが、出航していない曜日が多くツアー日程によっては無理。
島巡りは銭次第って感じ。(国内で事前予約がお勧めです)
ちなみに、ブーライユ日帰りツアーは14,700CPF/人(昼食・送迎付)。

そして海に続き次は『山』 

実は旅の初日、ゆき嬢がヘルニアを悪化させ動けなくなるハプニングが!!!
もう痛すぎてベッドから一歩も歩けない・・・そんな状況。
世界中を旅してきた猛者で、共に旅先で泥水をすすってきた相方のリタイア宣言(涙)
彼女はアウトドアはムリ・・・ってことで今回は旅の間ホテルに軟禁状態。
可哀相過ぎる・・・。
ここでも後ろ髪を引かれつつ、でも、私の旅は続くのです!
相方の看病+食の手配があるので、予定していた『リビエール・ブルー自然公園』を止め
滞在先から近い『モン・コギ(山)』までレンタカーでドライブ&トレッキングに変更。
ヌメア市内から車で空いていれば30分くらいです。
我々は迷いに迷って1時間かかったんですけどね・・・ハナナ)

さて、『コギ山』。都会に近く、高尾山的なイメージ。
山!いえば頂上を目指したい私ですが、時間的に断念。
今回は植物鑑賞を楽しめる往復1時間半くらいのトレッキングコースへ。

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遊歩道も整備されているので軽装でもOKですが、
歩道の両サイドからシダやら枝やら植物モジャモジャなので長袖長ズボンが◎。
あと、看板や手すり用ロープが取り付けられている支柱など腐っているので注意。

ちなみに、山麓のレストハウスのスタッフから
『最近あんまり人来てないよー・・・行くの?』とのコメントに若干の不安を感じてはいたのですが、
案の定、ガイドブックに載っていたハズの『ツリーハウス』は腐り落ちてただの巨木に、
ヌメア市内と海が臨める絶景ポイントは、ニアウリの木に覆われ
木々の隙間から垣間見れる程度・・・オイオイ写真と違うぞ全然(滝汗)。
まあ、旅にはこうゆうガッカシ感も付き物なので良しとします(笑)
でも、日本ではお目にかかれないようなプチ・ジャングル体験、楽しかったですヨ。

尚、車は『Hertz』でレンタル。本当はマイカーと同じ車種を借りたかったのですが
オートマ車は台数が少なく(ここのHeatzには2台しかないそうな)、
今回は少々大型のPEUGEOT407が足になりました。保険込みで12000CFP/日。
ニューカレドニアは坂道の多い国なので、オートマがお勧め。
右側通行、右側優先、ロータリー方式の交差点ルールさえクリアすれば、なんとか運転可能。
ただし、ローカル走りの方々、結構飛ばすしあおります(汗)。
でもノンビリ走っていれば、勝手に抜いていってくれるので大丈夫。
ちなみに、車はホテルに止めて、フロントに鍵をあずけて帰国OKなので便利。
(普通、事務所に戻してキズのチェックするんだろうけど・・・やはり南の島ですね。)

②食べる③買う
『買う!』に関しては、貧乏ツーリストの私達。
買い物には興味が無いので、今回は『賭ける』に変更~。
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結果はもちろん・・・金に縁のない人間に勝てるハズも無いのであった。
生涯我貧乏道を行く・・・か。

そして『食べる』!
正直ニューカレドニア、物価超高いです(タヒチもそうらしいけど)。
洒落たレストランだと1品2500円くらいします。
普通に3食飲み食いしていたら10,000円/日はかかる感じ・・・キビシー。
ビーチ周辺は我々お得意のローカル向けオンボロ食堂は皆無で、これはピンチ!!!
しかし貧乏人の我々、無い袖は振れない為、初日にスーパーで一本90CFP(110円位)の
超ローーーーングサイズのバケット、ハムやチーズを購入し、手作りサンドで飢えを凌ぎました。
海カフェで修行した甲斐がありました・・・汗)
でも、夜はそこそこ贅沢に。シーフード新鮮でウマウマでしたよ。
お肉もニュージーランド産ビーフ、なかな美味でボリュームもタップリ。男子にお勧め。
ちなみに、カジノの中で食事すれば、米orパスタ+サラダ+肉or魚+パンがセットになった
プレートで1500CFPで食べれます。
この情報はバヌアツからの出稼ぎオバちゃんが親切に教えてくれました。
どこの国でもマダムはお得情報に明るい!旅にいったらおばちゃんに聞けって感じか(笑)。

④泊まる
ニューカレドニア、只今ホテル建設ラッシュのようです。
我々が滞在したシトロン湾周辺にも建設中のホテルが目立ちました。
で、我々の根城は・・・
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『メリディアン』!と言いたいところですが、こちらに滞在。
その名は『ホテル・ボーリバージュ』、なぜかここだけアジアでした(笑)。
冷蔵庫はトイレの横、ゴキちゃんうじゃうじゃ~。
タオルは人数分揃ってないけど、なぜかカップは3人分!みたいなアバウトさが泣けてきます。
シャワーは温度調整が難しく、『熱いーーーッツ!』『冷ゃっこーッツ』と絶叫しまくり。
おまけに、すんごい水圧で風呂入るたびシャワールームは大洪水・・・。
旅の疲れを癒したいバスタイムなので、水圧があるだけマシですけどね。
シャワーチョロチョロリンじゃガックシですから。尚、トイレも同じく物凄い水量(笑)、
『ゴォーーーーーッ』と稲妻のような轟音と共にブツは消えてゆきます(爆)。ウルサイよ~。


こんなアハハ~な施設ではありますが、従業員の皆は本当に気さくで明るく親切、
そしてすごくお話好き!充分楽しく過ごすことが出来ました♪
旅では外で思い切りアクティブにがモットーの私なので、
正直寝るためだけで充分、ホテルの☆の数など気にしないのであった。
ちなみに、写真のおばちゃん(右)は例の情報通のバヌアツおばちゃんです。
顔がソックリの姉さん(左)の存在に気がついたのはチェックアウトの時で、
滞在中、どうも二人を間違えて話しかけていたらしい・・どおりで話が通じないはずだよ(汗)。


以上、貧乏ツーリストによる貧乏ツーリストの為のニューカレドニア旅レポでした。
夢のリゾート地なのにラグジュアリー感まるで無しでトホホ~なのですが、
行くことに意義があるのです。
ハネムーナー以外、高値の花のイメージのニューカレドニアでしたが、
結構今安いツアー出てますから、我も!という方、いつでも旅話させて頂きますよ~。
まっ、こんなセコい話ばっかりだとは思いますが・・・・。
っていうか、ゆき嬢含め私も心残りが多い旅だったので、また行きた~い。
あの青い海が忘れられないのです・・・・。

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      ゆき&こば&こば夫  『 リベンジすんどー、オー!』
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by futaba-ya | 2009-09-10 23:30 |

Always・・・

今日は、フィンを迎えて4年目の記念日です。

誕生日不明、年齢不詳のミステリアスレディ・フィンさんの誕生日でもあります。
迎えた日を2歳として、現在6歳。
ニンゲン年齢に換算すると40歳。
あれれ、いつの間にわたしより年上になっちゃったのね。
あっという間の4年間・・・ほんと早い。

今思うと最初の1年間はお互い探りあいの期間で緊張の日々。
ビビリっことは解って迎えたとは言え、繊細かつ神経質なフィンとの生活、
散歩もトイレも食事も時間が掛かり、正直楽ではなかったです。
ワンコとの甘~い生活を期待していた私としては、
気まぐれで猫のようなフィンの性格に、おやや?って悩む時もありました。
でも、2年3年と時が経つにつれ、それも個性、これも愛嬌って思えるようになりました。
駄目な部分があったとしても全て愛しいものなのですね。
今ではフィンで良かった、フィンじゃなきゃダメだって・・・
肉球臭ですら堪らない程愛しい(ヘンタイ?)、完全なるフィン中毒です(笑)。

フィンもフィンで、4年の間にずいぶん成長してくれました。
あんなビビリだったのが、今では同じマクラを取り合って添い寝する毎日。
図太くふてぶてしくなったというべきか!!!
見た目もずいぶん太くなってしまいましたが・・・(滝汗)
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     (2005.4 保護されたばかりのフィン。 『まゆ日記』より)

でも保護された時の表情から比べると、ずいぶんお若く美人さんになって
『フィンちゃんは本当に美人ねぇ~』ってご近所さんから褒められるわが子に鼻高々~。
まぁるいトコは別として、同じ女性としてはジェラシーを感じちゃう位・・・負けた。

これからも私たちをテングにしちゃうくらい、可愛いフィンでいてね。
いや時に小憎たらしくて、我儘、小心者のようでいて図々しい、でも賢く、優しい。
どんなフィンでもOK!寝ながらするオナラが臭くても全然オーライ!!
健康でいてくれればそれでイイのです!!!


私たちの人生を明るくしてくれるフィン、これからもずっとずっと側にいておくれ・・・
Happy Birthday♪

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          フィ  『 わたしのオナラはプルメリアの香り・・・』
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by futaba-ya | 2009-09-04 23:30 |


雑種犬フィンとズボラ夫婦の平凡な日々を綴ります。
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