ものぐさ庵 こばやし  



カテゴリ:家族( 24 )


お義母様からの贈り物・・・

ダンナの母は物を大事にする、と言うよりモノモチが良い。
そして二人の息子を大層愛している。
(次男坊が私のダンナ・・・。)
愛情の証として、ダンナの子供の頃からの写真も
きちっと愛情コメント付きで十数冊のアルバムにまとめてあるし、
幼稚園、小学生の頃からの画集や文集など全て大事に
保存してくれていた・・・・。
うちの実ハハは超テキトー系(私もですが・・・)なので、本当に感心します。
でも、その深い愛情のお陰でダンナの思い出グッズ保存の為に、
狭い我が家が更に狭苦しくなる原因になっているんですけど・・・、
なーんて口が裂けても言えない小心者の嫁っこです。

そんな姑から『渡したいものあるから寄ってね~♪』と連絡が。
ものぐさ庵から歩いて数分のところにあるダンナの実家にて渡された物・・・・。
これまたダンナの思い出グッズ(涙)!
なんでこんな物まで今まで保管してたんだ??というレア品ばかり。
あまりにも凄いのでフィンさんにモデルになって貰い記念撮影~♪
写真として記録したし、廃棄処分でも良いかな・・・悩む・・・。

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   ■ダンナの中学時代の学帽・・・。
    フィ『  ・・・・・。   』
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   ■ダンナの小学生時代のハチマキ・・・4年6組だったみたいです。
    フィ『  ・・・・・。   』
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   ■ダンナの小学生時代の赤白帽(笑)。頭ちっちゃい!
    フィ『  ・・・もう勘弁してよ・・・・。 』
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   ■三十代オヤジ小学生が被ってみると・・・・頭でかっ(笑)!
    コバ『お義母さん、もう捨てていいですよね。充分楽しませて頂きましたから・・・。』  

★ 今日からミルコ君捜索チラシ印刷始めました!
  今晩の目標は200枚~!もう少し頑張ろうっと。  
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by futaba-ya | 2006-11-30 23:03 | 家族

明るいお別れ

今日は雨の中、親戚のお通夜に参列してきました。
親戚といっても、実家の分家筋で父のハトコ位の遠い関係。
私も生前2度位しかお会いした事がないのに、
先方のご指名で田舎にいる親戚代表(!)で私が参列する事に・・・。
本当は明日、フィンの預かりボランティアのAファミリー様ご一行が
我が屋に遊びに来てもらう予定で、かなり楽しみにしていたのに
またしても、私のツキの無さ故ブッキング・・・ここまで来ると笑えます(笑泣)。
でも、まあ、濃い薄いは別として、ルーツをたどれば
同じご先祖様を持つ血を分けた方。
日本代表ならぬ『浜松代表(笑)』で家紋をしょって行ってまいりました!

故人のおば様ですが、日本大学芸術学部卒の個性的な方で、
父の話によると、若いころからカナリぶっ飛んでいたそうです。
生前最後にお会いした時も、髪はブルーに染め上げたカリアゲで
10代か!?って思うような、コギャル仕様の花柄ミニワンピ(笑)と
想像以上な風貌に度肝を抜かされた事を思い出しました。
性格も明朗な方で、ずっとゲラゲラ笑っているような人。
そんな個性的な方とは言え、お葬式までは・・・・と、
私は黒い固めのスーツでビシっときめて臨んだのですが
斎場に入りそこに飾られた遺影を見てビックリ!
クリーム色の和服に、ピンクのモヒカンヘアーの写真が(驚)!!!
ここまで来ると、もう『参りました~』の一言でした(笑)。
でも満面の笑顔の写真で、おば様の明るい性格が表れた
本人らしい素敵なご遺影でした。
式の間も、故人の大好きだったというシャンソンやジャズが流れ、
多くのご友人が訪れ、終始明るい雰囲気。
こういうフランクなお葬式も悪くないな~と感じてしまいました。

生涯独身を貫いたおば様、あなたの個性的かつ強い生き方、
同じ女性として本当~に脱帽いたしました!
明日は晴れるうように祈ってます。
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by futaba-ya | 2006-11-11 23:55 | 家族

祭りでビクビク・・・

昨日、今日と簸川神社例大祭!
毎年、氏子各町より御神輿が出て町中を練り回し盛り上がります。
普段は静かな町内もお祭りの間は騒がしくなります。
我が家は白山御殿町に属するのですが、
御殿町の御神輿は大きさ、装飾ともになかなか見事なもので、
氏子の他にも、ヘルプの担ぎ手さんがワンサカ集まるのです。
うちのマンションのお隣さんが神酒所となっている為、
御神輿のスタートおよびゴール地点はうちのまん前。
粋でマッチョなお兄様がたが『セイヤッ、セイヤッ!!』と
威勢良く我が家の前を練り回してくれます。
お祭り好きで、時々御神輿も担ぐことがある私にとっては
見ているだけでも、ウキウキ・ワクワクと気分高揚!
そんな私を尻目に、ビビリのフィンにとっては気分最低、
泣きそうな顔をして、洗面所に逃げ込んでおりました。
そういえば去年のお祭りの時もビクビクしていた気が・・・・。
毎年この日はフィンにとってはブルー・ディになるんだろうね。

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    ■簸川神社:第五代孝昭天皇御宇3年創建と伝えられる古社。
     
     御神輿出発!私は窓から高みの見物♪
     ふんどしキリリな担ぎ手の粋な姿・威勢の良い掛け声に、こちらも手拍子!      
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by futaba-ya | 2006-09-10 11:35 | 家族

熱闘甲子園~祖母の思い出

今年の夏の甲子園はいつになく世間を騒がした。
ことの始まりは早実VS駒沢苫小牧との熱戦→決勝再試合。
そしてハンカチ王子こと、NEWアイドルさいとー君の登場・・・。
実は野球にはとんと興味の無い私も、たまたま夏休み中という事もあり、
決勝2試合ともTV前で見ていたクチである。
まさか、あの試合から世の中にハンカチ王子旋風が巻き起こるとは・・・。
まだプロでもない高校生なのにあんなに騒がれてちょっとカワイソウ。
本人も『ハンカチ王子・・・』なんて微妙な枕詞を望んでいなかっただろうに。
ちなみに、先日の吉祥寺での飲み会で、スポーツに全然興味がなさそうな
某女子(人妻)も、『ゆうちゃん』に夢中らしい・・・・。こんな近場にも・・・・!!


甲子園というと、去年の1月に亡くなった旦那の祖母を思い出す。
おばあちゃんは高校野球の大ファンで、出身の静岡県の名門、
静岡高校を特に応援していました。
(最近県代表から遠のいているようですが・・・。)
なくなる前年に発行されたミニコミ誌に掲載された祖母の短歌にも
おばあちゃんの甲子園への愛情が溢れていました。

  ■九回の裏におこりし逆転のチャンスにわれはめくるめきたり

  ■逆転の勝利にたぎつ老の血や静高校歌をおおきく歌ふ(甲子園)

女学生時代からの熱烈なサポーターだったようで、
甲子園について、まるで少女に戻ったように語るおばあちゃん、
本当にかわいかったなぁ。
私も同じく静岡県出身のということで、孫のヨメだというのに
常に気にかけ、本当に可愛がってくれました。
私も元来お祖母ちゃんこだった為、本当の祖母と同じくらい
おばあちゃんの事大好きでした。
これは私が嫁いできた際におバアちゃんが読んでくれた短歌。

  ■これの世の宝と思へる香ぐはしき人が訪ひくも孫の妻なる

  ■十年の愛を貫き結ばれて起居爽やかさらさらと居る

私の宝物の一つです。おばあちゃん、本当にありがとう。
『こんなモノグサなヨメと思わなかったわ・・・』と天国で呆れられないよう
日々精進せねば、いや、いたします・・・。

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    ■おばあちゃんの形見分けで頂いた1つ、『ものぐさマトリョーシカ軍団』
      微妙な表情に癒されます。ものぐさ家の宝物の一つ♪
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by futaba-ya | 2006-09-08 11:23 | 家族


雑種犬フィンとズボラ夫婦の平凡な日々を綴ります。
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